腰痛 寝方

腰痛の寝方は仰向け、うつぶせ、横向きどれが良い?

腰痛の寝方は仰向け、うつぶせ、横向きどれが良い?

腰痛の寝方で、腰に負担がかかるので避けた方が良いのが、うつぶせ寝です。
仰向けも腰に負担がかかる、と言われていますが、腰などに負担がかからないように設計された布団やマットレスを使えば問題ありません。(参考:腰痛の方に人気の布団

 

腰痛やぎっくり腰の時の楽な寝方

腰痛の寝方は仰向け、うつぶせ、横向きどれが良い?

夜も眠れない程、腰痛がひどい時には、横向きになり、抱き枕を使う事をおすすめします。
抱き枕を使う事で、横向きに寝て身体の片側にだけにかかる体重を分散させる事ができます。

 

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いつも横向きで寝るのも問題

 

眠れない程、腰が痛む場合はやむを得ませんが、いつもいつも横向きで寝るのも良くありません。

 

横向きや、うつぶせで寝ると片側の顎にだけ負担をかけるので顎関節症を起こしやすいと考えられています。

 

腰痛の寝方のまとめ

日本人に多い顎関節症は、身体のゆがみや肩こり、腰痛、頭痛の原因になると言われており、腰痛の為に横向きで寝て顎関節症を発祥し、さらに腰痛を悪化させる事の無い様、体に負担をかけない寝方が出来る寝具などを使うのがおすすめです。

 

うつぶせ寝は、腰に負担がかかるのでダメ
腰痛がひどい時は、横向きで抱き枕を使うのが良い
いつも横向きで寝ていると、顎関節症になる可能性もあり、腰痛の悪化も
腰に負担のかからない布団などに変えてみるのが効果的

 

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